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dc.contributor.authorHenstock, Marikoen_US
dc.contributor.authorYamanaka, Emien_US
dc.coverage.spatialBoston, MAen_US
dc.date.accessioned2020-07-27T13:33:34Z
dc.date.available2020-07-27T13:33:34Z
dc.date.issued2020-03-19
dc.identifierhttps://drive.google.com/file/d/1Euk3Vq9WMi4eCgwkrFGDwTY84rqpinET/view?usp=sharing
dc.identifier.citationMariko Henstock, Emi Yamanaka. 2020. "Presentations at the Novice level: Connecting presentation skills and content."
dc.identifier.urihttps://hdl.handle.net/2144/41325
dc.description.abstract言語教育の中では、初級から上級に至るまでスピーチや研究発表等の口頭発表が言語能力やスキルの向上を目的として取り入れられている。コミュニケーションにはinterpretive, interpersonal, presentationalのモードがあるが、初級段階では文法や語彙を重視した旅行や家族等の日常生活についての話題が多く (和泉元他2005)、 presentational モードについては中級以降の研究発表等で指導が行われる場合が多いようだ。中級以降は内容を重視し始め、日本についての基礎知識(例 歴史・社会状況)等、学習者にとり知的好奇心を満足させ得る内容を扱うが、初級の内容は学習者の知的レベル相応の内容ではないとする指摘がある(牛田2007)。 又、初級の文法/会話中心の授業から、内容を重視した中級に移行する際に、学習者がその内容に戸惑いを覚えたり(高橋 2012)、研究発表を行う場合、日本語での研究発表経験がない学習者は、リソースの扱い方や発表の態度等、多くのことを一度に学ぶ必要が生じ、学習者・教師双方にとり負担になっているのが現状ではないか。発表や研究のスキルは日本語教育のみならず高等教育を受ける者には、必要不可欠な能力であり早い段階からの指導が望まれている(高屋敷2014)が、学習者の言語レベルに対応したタスクの考案は容易ではない。  そこで、初級クラスで簡易な口頭発表を行う際、学習者の知的興味を刺激し得る文化紹介に口頭発表の技術指導を結びつけるプロジェクトを行った。これは中級へのスムーズな移行を目指すと共に日本に関する基礎知識の紹介と文化理解を深めること、初級段階から口頭発表のスキルやリサーチの仕方を身につけることを目的としている。本発表では、その具体的な指導法と学習者から得た評価について報告を行う。en_US
dc.language.isoja
dc.titlePresentations at the novice level: connecting presentation skills and contenten_US
dc.typePresentationen_US
dc.description.versionSupporting documentationen_US
pubs.elements-sourcemanual-entryen_US
pubs.notesEmbargo: Not knownen_US
pubs.organisational-groupBoston Universityen_US
pubs.organisational-groupBoston University, College of Arts & Sciencesen_US
pubs.organisational-groupBoston University, College of Arts & Sciences, Department of World Languages & Literaturesen_US
dc.date.online2020-03-19
dc.identifier.mycv564510


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